第1 教室等の環境 / 換気及び保温等 (2)

温度

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基準

望ましい

18℃以上、28℃以下であることが望ましい。

学校環境衛生基準(令和8年文部科学省告示第35号による改正後)
温度℃
1828
1036

検査回数

毎学年2回

方法

  • 0.5度目盛の温度計を用いて測定する。

使用する機器

  • アスマン通風乾湿計
  • 同等以上の性能のデジタル温湿度計(熱電対・測温抵抗体・サーミスタ等)

実施のポイント

  • 授業中等に、各階1以上の教室等を選び、適当な場所1か所以上の机上の高さで行う(幼稚園等で床上活動が中心なら床上で)。
  • アスマン通風乾湿計は応答が遅い。屋外→室内(またはその逆)で測るときは周囲に十分なじませてから読む。

事後措置

  • 窓側が高温になる場合は、カーテン・ひさし・緑のカーテン等で日射の影響を減らす(照度低下に注意)。
  • 冷暖房使用時は温度だけで判断せず、他の環境条件と児童生徒等の健康状態を観察し、衣服による調節も含め対応する。

出典・参考資料

  1. 学校環境衛生基準(令和8年文部科学省告示第35号)溶け込み版(文部科学省)
  2. 学校環境衛生管理マニュアル「学校環境衛生基準」の理論と実践[平成30年度改訂版](文部科学省)

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