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研究データベース

学校薬剤師の実践を、知見として残し、共有する。論文の検索、研究テーマの提案、共同研究の呼びかけの場です。

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文献一覧 19件

  1. 薬物乱用防止 薬物乱用防止教育プログラムの効果検証:授業形態別・学校種別比較を通して 大野恋、田中大希 ほか.子どものからだと心,2024
  2. 薬物乱用防止 薬剤師による薬物乱用防止教育 宇佐見則行.北陸大学紀要,2023
  3. 医薬品教育 中学校におけるくすり教育の実施実態と学校薬剤師に求められる役割について 金澤幸江、真野泰成、金澤大介、水上勝義.社会薬学 37(2),2018
  4. 薬物乱用防止 薬物乱用防止における薬剤師の役割 嶋根卓也.ファルマシア 54(6),2018
  5. 職務・役割 学校薬剤師としての活動報告と今後の展望について 五郎丸(新開)美智子、石川稚佳子 ほか.東邦大学 リポジトリ,2017
  6. 医薬品教育 中学生に対する医薬品の適正使用教育と薬物乱用防止教育の在り方と多職種からの視点 城山今日子、岸本桂子、小林典子、山浦克典、福島紀子.社会薬学 36(1),2017
  7. 学校環境衛生 学校薬剤師/学校環境衛生活動の現場から 村松章伊.YAKUGAKU ZASSHI 136(6),2016
  8. 衛生薬学 学校薬剤師と衛生試験法:子どもの健康を守る衛生薬学 神野透人、上野仁.YAKUGAKU ZASSHI 136(6),2016
  9. 医薬品教育 学校薬剤師との連携による医薬品に関する指導の展開 加藤哲太.学校保健研究 56(6),2015
  10. 医薬品教育 学習指導要領による中学校・高等学校の医薬品の学習 上田裕司.学校保健研究 56(6),2015
  11. 医薬品教育 全国の中学校における「医薬品に関する教育」の指導実態調査 寺町ひとみ、齊藤康介、江﨑宏樹 ほか.医療薬学 41(12),2015
  12. 医薬品教育 スポーツ大学の学生に対する学校薬剤師による医薬品教育の効果 谷川尚己.教育医学 60(3),2015
  13. 薬物乱用防止 小学生の視点に合わせた「喫煙・飲酒・薬物乱用防止教育」を実践するために 川村香織、中野翔太、庄野あい子、赤沢学.社会薬学 34(2),2015
  14. 医薬品教育 中学校保健体育科「医薬品の正しい使い方」授業プログラムの構築 寺町ひとみ.YAKUGAKU ZASSHI 133(12),2013
  15. 医薬品教育 中学生を対象とした医薬品適正使用に関する意識調査と学校薬剤師による教育の効果 山田純一、高柳理早、横山晴子、鈴木康弘 ほか.YAKUGAKU ZASSHI 132(2),2012
  16. 職務・役割 学校保健の各種職務に対する養護教諭, 保健主事, 学校薬剤師の意識 松本健治、國土将平、喜多川香 ほか.地域学論集(鳥取大学),2007
  17. 職務・役割 新しい学校薬剤師の役割 松本有右.薬剤学 66(5),2006
  18. 薬物乱用防止 学校薬剤師の役割―薬物乱用への対応― 田中俊昭、谷口廣光.薬剤学 66(6),2006
  19. 学校環境衛生 学校環境衛生の基準の変遷と新しい視点 杉下順一郎.学校保健研究 47(4),2005

収録基準:公開され、書誌情報とURLを確認できたもの。著者名は筆頭・主要著者のみ表記しています。

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研究テーマの提案

編集部が現場の課題から考えた「まだ十分に答えが出ていない問い」です。取り組みたい方、データを持っている方は Discussions で声をかけてください。

飲料水

児童生徒数減少に伴う貯水槽回転数の低下と給水栓残留塩素の関係

少子化で使用水量が減り、残留塩素が消失しやすい学校が増えていると考えられる。検査記録の横断集計で実態を可視化できる。

空気

NDIR式CO₂計の常設と換気行動の変化

常時表示が教員・児童生徒の換気行動をどう変えるか。検知管の定期検査値との比較も。

化学物質

エチルベンゼン新基準(370μg/㎥)の適合状況調査

令和8年4月の大幅強化後、改修直後の教室や備品搬入時の実測データはまだ少ない。

教育

10代の市販薬オーバードーズ予防教育の効果検証

薬物乱用防止教室の内容に市販薬を組み込んだ場合の知識・態度の変化を前後比較で。

制度

学校薬剤師の業務負担と委嘱校数・報酬の地域差

持続可能な学校保健の議論に資する基礎データ。各都道府県学校薬剤師会の協力が鍵。

照度

LED化後の教室照度・照度比・まぶしさの実態

照明更新で照度は上がったが、グレアや黒板面の照度比は十分検討されていない。

参加する

  • 共同研究者の募集・研究相談(Discussions)
  • 学会発表の抄録・ポスターの共有(著作権・学会規程を確認のうえ)
  • 検査データの持ち寄り:個人・学校が特定されない形に加工したうえで、共通様式での集計を計画しています。

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