第3 清潔・ネズミ衛生害虫・備品 / 学校の清潔 (1)〜(3)

大掃除・雨水の排水溝等・排水の施設・設備

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基準

(1) 大掃除は、定期に行われていること。

(2) 屋上等の雨水排水溝に泥や砂等が堆積していないこと。雨水配水管の末端は、砂や泥等により管径が縮小していないこと。

(3) 汚水槽、雑排水槽等の施設・設備は、故障等がなく適切に機能していること。

学校環境衛生基準(令和8年文部科学省告示第35号による改正後)

検査回数

(1) 毎学年3回/(2)(3) 毎学年1回

方法

  • (1) 清掃方法及び結果を記録等により調べる。
  • (2) 雨水の排水溝等からの排水状況を調べる。
  • (3) 汚水槽、雑排水槽等の施設・設備からの排水状況を調べる。

事後措置

  • 大掃除が未実施なら学校保健計画に位置付けて計画的に行う。排水不良・故障は原因を究明し速やかに修繕する。

出典・参考資料

  1. 学校環境衛生基準(令和8年文部科学省告示第35号)溶け込み版(文部科学省)
  2. 学校環境衛生管理マニュアル「学校環境衛生基準」の理論と実践[平成30年度改訂版](文部科学省)

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