第5 日常点検 / 教室等の環境 (1)〜(4)

換気・温度・明るさとまぶしさ・騒音

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基準

望ましい

(1) 外部から教室に入ったとき、不快な刺激や臭気がないこと。換気が適切に行われていること。

(2) 温度は18℃以上、28℃以下であることが望ましい。

(3) 黒板面や机上等の文字・図形等がよく見える明るさがあること。見え方を邪魔するまぶしさ、黒板面に光るような箇所がないこと。

(4) 学習指導のための教師の声等が聞き取りにくいことがないこと。

学校環境衛生基準(令和8年文部科学省告示第35号による改正後)

検査回数

毎授業日

方法

  • 官能法によるもののほか、第1〜第4の検査方法に準じた方法で行う。

事後措置

  • 不快な臭気があれば直ちに対角線上の窓も開けて換気する。いつもより暗ければ照明器具の清掃・光源交換。

出典・参考資料

  1. 学校環境衛生基準(令和8年文部科学省告示第35号)溶け込み版(文部科学省)
  2. 学校環境衛生管理マニュアル「学校環境衛生基準」の理論と実践[平成30年度改訂版](文部科学省)

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